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地域計測分析機器情報提供システムとは

地域計測分析機器情報提供システムとは

 このシステムでは中堅・中小企業を始めとする産業界の皆様が研究開発活動において、地域の大学・公設研等の保有している計測分析機器情報を利用する際に、どのような機器がどこにあるのか、利用のための窓口がどこにあるのかを調べることができます。このような連携を大学・公設研等と進めることにより地域としての研究・事業化環境の充実を図るものです。このシステムは「知の拠点」を中心に、協力の得られる大学・公設試等から段階的に取り組みを始め、将来的には県内、あるいは東海地域を結ぶネットワーク化への拡大を目指していきます。

システムの特徴
 ・地域の大学・公設試験研究機関で利用できる機器データを収集しています。
 ・機器名はもちろん、試験対象や評価内容で適切な機器を絞り込むことができます。
 ・利用事例を載せていますので、活用方法が調べられます。
 ・利用相談窓口がわかります。

○「知の拠点」
 愛知県では次世代モノづくり技術の創造・発信の拠点となる「知の拠点」づくりを進めています。地域をあげた研究開発・事業化の拠点として、モノづくりのイノベーションの基盤となるナノテクを核に、IT、バイオも融合した研究プロジェクトを展開し、環境・エネルギー分野や健康長寿分野などに貢献する革新的な製造システム、付加価値の高い製品・素材につながる技術の創造を目指すものです。